降想

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風が運んだ想いがひとつ
新しい朝に寄り添って
ひかりのなかで語り始める
命は孤独ではあるが孤立したものではない。
ひとつの命はどこかでもうひとつの命と繋がっている
ただ、今、在るということが喜びの始まりである
静かな悲しみの中で
命そのものが希望の色に染まっていく



テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

コメント

おはようございます
命は繋がる。素敵だと思います。

こんばんは。私、黒っぽい赤色って怖いんですよね。どうしてでしょうね。怖くて逃げたくなります。
rayさん、嬉しい人と出逢ったのですか?
私はそういう相手と出逢えたと解ったら心がやわらかくなれる感じがします。

Re: タイトルなし

>ネリム さん
おはようございます。
私たちは、いろいろな命に繋がって
多くのモノを与えられているんだと思います。

Re: 紅

>futaba さん
おはようございます。
黒っぽい赤…、血の色に似ているからでしょうか。
嬉しい人と出逢った訳ではないですが、
こゝろ静かな時は、
毎日、いろいろなモノと出逢っていることを
改めて実感します。
そんな出逢いはやはり、こゝろがあたたかくなります。

No title

こんばんは。
まったくその通りの言葉に。
少しうるっときました。
命は、孤独だけれど。
決して、孤立ではないですね。
海に消えていった、友達も。
最近旅立った、おばあちゃんも。
その命はどこかで必ず。
繋がっていると、今回の
お言葉とお写真で、再確認
させていただきました。
本当に、感謝します。
ありがとうございます。

Re: No title

>rupuria さん
見えないモノ、聞こえないモノ、触れる事の出来ないモノ、
それは時に悲しみを連れてくる事もあるけれど
ふとした出来事に
そっと寄り添っていてくれるのだと
共生しているのだと実感する時があります。
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